セミナー参加者の声

平成25年度に行いましたKQNの勉強会。全プログラムを通じてたくさんの方に受講いただきました。ここでは、受講された皆さんの感想やご意見を一部抜粋してご紹介致します。今年度、出席を検討されている方はご参考にしてはいかがでしょうか。

オープンセミナー

  • もう少し参加人数を増やすことができれば良かったと思います。初めて聴いて経営品質に魅力を感じるかとなると、少し疑問を感じました。
  • 会社経営で最も大事な哲学を、説得力ある講師から直接聞くことができ、よい指針を頂くことができました。
  • わかりやすく要点を押さえられた内容で、ご本人はおしゃべりと言っておられましたが、そのお話の中にも学ぶことが多い講演でした。横田氏を交えてのパネルトークをもっとお聴きしたかったです。

新入職員・人財化研修

  • 毎年参加させていただいておりますが、参加した新人にとって、働くとは何かを考えること・業種は違っても同じ悩みや不安を抱える仲間がいること・グループワークで他者の意見を聞くことなど、非常に良い学びの場になっているようです。研修に参加することが回を追うごとに楽しく、ぜひ後輩にも受講させたいとの声もあります。また、オブザーバーで参加している入社8年目の私も、初心に戻り新たな気付きを得ております。是非今期もお願いしたいと思います。
  • さまざまな考え方や思い、そして悩みを異業種の同じ立場の人達と話し合う中で、まだまだ漠然としていますが、自分の目指す社員像がわかりました。
  • 同年代の方々と意見交換をする場はなかなかないので、良い刺激になりました。悩みや今後の課題など共感する点も多く、自分とは別の考え方をしている同年代の意見も聞くことができました。また、研修に参加したことで、自分の会社での過ごし方を振り返る良いきっかけができたと思います。
  • 研修に参加し、同じ悩み・不安・希望を持った多くの仲間達に出会うことができました。学生と社会人の違いや、自分達がどう仕事に携わっていくのかなど、様々な意見を共有でき、全6回でとても有意義な時間を過ごせました。研修の繋がりだけではなく、プライベートで集まるなどの交友関係が深まったことも、とても嬉しく思います。このような機会があれば、また参加できればいいなと思います。

実践!買い手よし研究塾

  • 例え毎回同じような内容の講義であっても、私にとってはそれぞれの回で新しい発見がありました。それは、自分が置かれている環境や考え方が変化しているからだと思うので、これからも自ら学び行動していきます。
  • 私から見るとまだまだ「何となく仕事をしている」ように感じるスタッフにとって、日常業務とは違う環境の中で他社の方と話す経験は重要だと感じました。自分の意見をもっとしっかり発言できるようになればいいなと思い、スタッフを毎年参加させています。
  • 残念ながら、今回参加させた者はいまいちピンときていなかったようです。人選を間違えたのか、どうも知識でのみ捉えて感覚的にはあまり捉えられていないようでした。
  • 異なる業種・業界の方々とのグループワークを通して、仕事に対する考え方や取り組みはみんな同じであると感じましたし、対話を進める中で自分にとって良い刺激がありました。また、「自分も新人の頃はこんなことで悩んでいたなあ」と振り返る事ができ、今後の後輩育成にも活かすことができました。チーム全体が同じ目標のもとで仕事に取り組めるようにスタッフを育成することが、今後の自分の役割であると思いました。
  • グループワークにおいて、一つの課題に対して様々な視点や考え方があるということを学びました。仕事に対しては、「自分がどういう仕事を目標にしているのか」など、考え方を整理し認識する良い機会になりました。
  • 代表の私が受講した時、周りの受講者(おそらく従業員の立場の方々だと思う)と、あまり合わない雰囲気でした。スタッフに受講してもらいたいと思いました。
  • 「満足≒幸せ」について、グループでの話し合いや映像を交えた学習の中で、理解を深めることができました。そして、実践し続けることの大切さを学ばせていただきました。
  • 様々な業種・立場の方と話をすることができ、それだけで仕事をするにあたっての視野が広がったように思います。そして、これまでの自分を振り返り、お客様と接する際に至らない点やもっと改善できる点をじっくりと考える良い機会になったと思います。

実践!売り手よし研究塾

  • 各回で共通した教材の使用は良かったと思います。別の回に参加したスタッフと共通の受講内容があったので、日頃の仕事の中で「あれどうやった?どう思った?」と話すことができました。それによって、相手の考え方や思っていることが理解できたように思います。
  • 講義の内容が難解(スピードについて行けない、基礎的知識のある人には理解できると思われる内容)で、具体的なイメージが想定しにくく、グループワークでもあまり議論の深まりは見られず、全体的に消化不良感が残りました。ただ、その中でも従業員満足の大切さは伝わってきましたし、「企業は競合や災害ではなく、内部から崩壊する」という言葉を心に留め、今後の仕事に携わって行きたいと思います。
  • 毎回の参加で深く考えることはできましたが、内容を自分の中に落とし込むのに何度も振り返っていました。方向性を自ら考えて実践していく難しさと、やりごたえを実感した学習会でした。
  • 久しぶりのセミナーだったので、考えさせられたことが多くありました。日頃の社内・社外への対応の悪さや、自分本位で立ち振る舞ってはいないかと、反省させられる事柄が多くあったように思います。本当に真摯に取り組めていたのか、消極的利己主義になっていなかったか、積極的利己主義だったのか、仲間の事を本当に大切に思っていたのか、考えさせられました。同じ参加メンバーと目的を共有することで、新しく気付くことが多くあり参考になりました。
  • 全6回のうち4回の出席でしたが、参加できたときのビデオの内容は参考になりました。てんびんの詩は見るたびに感じるものがあるし(過去4回)、介護施設で働く女性達の仕事に対する真っ直ぐな思いと、体調に変化をきたし不安を抱きながらも、真摯に仕事と向き合う姿勢には感心させられました。彼女たちの患者に対する思い、仲間に対する思いには学ぶ点が非常に多いと思います。参加メンバーも今までお会いしたことのない方が多かったので、新鮮な気持ちで参加できて良かったと思います。
  • あらゆる分野の管理者・経営者等が参加されていて、それぞれの組織の様々な悩みや問題点を聞くことができ、大変参考になりました。セミナーに参加するにあたって、「そこに行けば何か答えがあるのでは」と、全く甘い考えで参加していた自分がいたのも事実です。学んだ事柄を自分の組織に落とし込み、深く考えてみることが重要だと思いました。日頃いかに考えていないか、反省することができるセミナーでした。

KQN総括セミナ

  • 各学習会に参加された方々と、深く話し合えたセミナーでした。参加者それぞれが自分の学びや気付きを共有し、次年度への思いを改めて持つ機会にできたようです。
  • 他社の新人の方たちと会話をするということは過去に経験がなかったが、いい総括セミナーだったと思います。これを参考に、5~6名程度で新人・中堅・ベテラン等の会を定期的に自社で開催しても面白そうだと思いました。
  • 人財化研修と、売り手よし研究塾の合同という試みは良かったと思います。講師の栗田さんの選定も「人生を豊かにするには志が大切だよ」ということが伝わってきて、非常に良かったです。大原講師の仕事を通じての憤りの問いかけでは、ある新入社員の「忙しいときは、見て見ぬふりは違うだろう」という一言が印象的でした。そうした素直な想いを会社の中で活かしていきたいと思います。
  • 様々な年代・立場の方との交流により、自分とは違う視点の考え方に触れることができました。様々なお話を伺い、今後会社で自分はどう働くべきなのかと考えたセミナーでした。
  • 総括セミナーでは、他社の入社1~2年目の社員さん達と同じテーブルで対話することができ、とても新鮮に感じました。前向きな発言をする人や、ネガティブな発言を連発する人もいて、本当に部下との接し方・コミュニケーションの図り方の難しさを実感しました。我が社においても、まだまだ本音を聞き出すことができていないのではと、考えさせられました。